どの包茎は自宅で矯正が可能なのか

どの包茎は自宅で矯正が可能なのか

包茎であることを悩みながらも包茎手術に二の足を踏む男性が多いのはやはり医師といえど他者に自分のコンプレックスを話し、診療の際は陰部をさらけ出さなければならない点もあるのでしょう。
仮性、真性を問わず包茎である男性は全体の七割に及ぶという説があります。これほど同じ悩みを抱える相手がいても尚、包茎であることに悩み手術を受けたいと意志表示をするのは勇気がいるのです。

 

そんな少しシャイに過ぎる男性たちに、医師に頼らずに自宅で専用の器具を用いて包茎を矯正する方法があります。
インターネット通販などで購入が可能で自分の悩みを極力他人に知られずに済みます。
一番オーソドックスなタイプは特別なゴムなどの素材で出来たリングを包皮から亀頭を露出させた陰茎に装着し、剥き癖をつける商品です。値段は数千円になります。
他にも特殊な接着剤で剥いた包皮を接着するものや、見た目は男性用下着なのに中にリングが仕込まれている下着タイプもあります。

 

これらの商品は効果がない訳ではないようですが包茎の矯正が期待できるのは皮が自分で剥ける仮性包茎の中でも軽度なものだけです。また皮膚が弱い方はかぶれたり、きつい締め付けによる鬱血や炎症などの症状を引き起こすこともあります。
インターネットで気軽に購入できる分、安全面や使い方の注意等は十分に配慮しなければなりません。矯正器具を試す際は説明をよく読み、自己責任で行いましょう。また出血などを起こしたら速やかに使用を中止してください。